栽培期間と乾燥方法で変わる高麗人参の有効成分含有量

高麗人参は漢方や栄養ドリンクに使用さており、健康効果があることを幅広い方に知られています。そんな高麗人参ですが、栽培期間や加工の方法で有効成分の含有量が違ってくることをご存知でしょうか。

高麗人参は、わたしたちが野菜として口にする人参とは全く別の種類の植物です。野菜の人参はセリ科ですが、高麗人参はウコギ科に分類されます。高麗人参の加工方は乾燥させることがほとんどですが、韓国料理の食材として生で食べることもあります。代表的な料理にサムゲタンがあります。

生で食べるものを水参(すいさん)、乾燥させたものには白参(はくさん)と紅参(べにさん)のニ種類があります。まずは白参ですが、高麗人参を皮が付いたままか皮を剥いて干していきます。高麗人参は元々白色ですが、白参は色が白いまま干し上がります。

紅参は、皮は剥かず干す前に蒸すことが白参との大きな違いです。紅色になるまで干し上げるので有効成分のジンセノサイドが大幅に増え、高麗人参の中では上級品とされます。

高麗人参は栽培期間4年以上のもの(四年根)を加工していきますが、紅参に使われる高麗人参は栽培期間が五年根以上のもので、六年根が最も高級とされています。

 

非常に栄養価が高いゴーヤの特徴と栄養素

ゴーヤという食品は苦いからあまり得意ではない、好んでは食べないといった人が多いかもしれませんが実は非常に栄養価が高い上にゴーヤーに含まれるビタミンCは加熱に強いといった特性があります。

基本的にビタミンCは加熱調理をすると失われてしまうので野菜の中ではゴーヤだけは加熱調理をしてもビタミンCが失われない特別な存在と言えます。

ゴーヤに含まれる栄養素としてコレステロール値を下げるサポニン、ダイエット効果があるリノレン酸、そしてカルシウムはインスリンの働きに関与しています。

ビタミンCとBには抗酸化作用があり若返り効果が期待できますし疲労回復、皮膚、粘膜を正常化する働きがあります。

またゴーヤに含まれる核酸には細胞を活発にして体の機能を正常化する作用があると言われています。その他にも血液を作り貧血を予防する鉄分、葉酸もたっぷり含まれているので積極的に食べることをお勧めします。

ただどうしてもゴーヤが苦手という人はサポニンのサプリメントでこれらの栄養素を摂取することをお勧めします。サプリなら味を気にせず摂取することが出来るのが魅力です。